August 15, 2008

日暮里 羽二重団子

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□ ミニ団子

「行きましょう。上野にしますか。芋坂(いもざか)へ行って団子を食いましょうか。先生あすこの団子を食った事がありますか。奥さん一返行って食って御覧。柔らかくて安いです。酒も飲ませます」(『我輩は猫である』)

日暮里散歩の終着は谷中の墓地を抜けてJRの跨線橋をわたり、羽二重団子(はぶたえだんご)へ。1819年創業というから、漱石が通っていた1900年前後にはすでに老舗。デビッド・ラムゼイの古地図コレクション1892年東京地図でみると、自分たちが歩いた道がほぼ羽二重団子にいたる「芋坂」であったことがわかった。
時代劇でよく団子屋さんで一服するシーンがでてきたけれど、羽二重団子に到着したときはまさにそんな感じ。水の流れる庭に向かってお店が作られていて、涼やかに団子とお茶で一服。メニューには団子やかき氷に加えてお酒が載っていた。『我輩は猫である』に「酒も飲ませます」と書いてあるので、なくすわけにいかないのかもしれない。

 
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□ 1892年古地図 赤い印のあたりがたぶん羽二重団子

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□ 現在の地図

 
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□ 観音寺の練り塀 (クリック拡大)

日暮里 魚て津

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今年最高の気温の中、激しく渋るカミさんを連れて日暮里散歩。外を歩くとほんとうにクラクラするくらい強い日差しで、"夕焼けだんだん"を下ったところで早くもお寿司さんへ避難。店頭に出ていた大きな看板にあったランチちらし(1000円)を注文。これがまた予想外に立派で、いったい何種類の具材が盛り込まれているのだろうか。写真をたよりに思い出すだけでも20種類(中トロ、赤身、とり貝、あおやぎ、海老、カンパチ、タコ、イカ、ゲソツメ、シャコ、ホタテ、いくら、玉子、かまぼこ、干瓢、筍、椎茸、酢蓮、絹サヤ、でんぶ)以上はあった。お値打ちランチ。


[魚て津 (うおてつ)]
荒川区西日暮里3-14-11 MAP
TEL:03-3822-1657

 
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恵比寿 蟻月

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□ 赤のもつ鍋 (醤油味)

元同僚に恵比寿の「蟻月(ありづき)」へ連れて行ってもらった。18:30-20:30の予約が取れたというのでちょっと早い時間だけれど、いそいそとでかける。噂に違わぬおいしさ。そして強烈なにんにくの香り。この鍋の盛り付け方がまたいいね。

[蟻月(ありづき)]
渋谷区恵比寿2-9-5 MAP
TEL:03-5424-0656


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□ 酢もつ

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□ 明太子卵焼き

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□ レバ刺し

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□ きゅうりのたたき

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□ 白のもつ鍋 (白味噌仕立て)