October 31, 2010

赤坂 ティーヌン

tinun_101029_01.jpg
□ ガパオ

「ティーヌン赤坂」でパッ・ガパオ・ガイ(バジルと鶏肉いためもの)。結構辛い。


[ティーヌン赤坂店]
港区赤坂3-6-6 MAP
TEL:03-3586-3258

October 27, 2010

神保町 亀澤堂

kamezawado_101027_01.jpg
□ 白い豆大福

「万平」の帰りに、神保町まで歩いて、「亀澤堂」の「白い豆大福」をお土産に大量購入。赤エンドウ豆ではなく、白い北海道産鶴娘という白い大豆を使っているので「白い豆大福」となっている。この豆大福は餅の味、小豆の風味、大豆の香りがそれぞれしっかり味わえる傑作。素材のよさ、上品な甘さがこのバランスを支えている。大好きだ。


[亀澤堂 (かめさわどう)]
千代田区神田神保町1-12-1 MAP
TEL:03-3291-1055

神田須田町 万平

manpei_101027_01.jpg
□ 牡蠣フライ

神田須田町の「万平」で牡蠣フライ。前回は牡蠣のバター炒め。何食べてもおいしいね。ごはん、味噌汁、浅漬、いずれも完璧。

manpei_101027_02.jpg
□ 豆腐と白味噌の味噌汁 白菜の浅漬

[万平 (まんぺい)]
千代田区神田須田町1-11 MAP
TEL:03-3251-4996

October 26, 2010

赤坂 兄夫食堂

hyonbu_101026_01.jpg
□ 辛ラーメン定食

最近一番笑えた出来事。
同僚が、「ある芸人がテレビで、死ぬ前にどうしても食べたいメニューとして赤坂兄夫食堂(ヒョンブしょくどう)の鍋ラーメンを紹介していたから、ぜひ行ってみましょう」ということで4人で乗り込んだ。なにせ、死ぬ前にどうしても食べたいってぐらいだから、それはもう最上級な何かがあるに違いないのだ。メニューを開くと「鍋ラーメン」が見当たらないので、お店の人に聞くと、「辛ラーメン定食」がそれだという。同僚2人が注文。
ということで、やってきたのがこの写真。玉子と韓国のりと葱が載せられているが、麺はどうみてもインスタントラーメンの麺。じゃあ、きっとスープは凄いんだろう、と思いきや、これもインスタントラーメンのスープのようだ、という。同僚二人はみるみる表情が変わっていき、最後は苦笑。あんなに楽しみにしていたのに、790円払ってインスタントラーメンすすっているかと思うと、どうにも可笑しくてしかたがない。きっとどこかに付加価値があるんだろうけれど、そこんとこ、もうちょっと説明してほしいものだ。


 
ちなみに、わたしはプルコギ丼とスンドゥブチゲの定食。とてもおいしかった。だけど、せっかくだから、いっしょに「鍋ラーメン」体験すればよかった。


hyonbu_101026_02.jpg
□ C定食 スンドゥブチゲ

hyonbu_101026_03.jpg
□ C定食 プルコギ丼


[兄夫食堂 (ヒョンブしょくどう]
港区赤坂2-13-17 MAP
TEL:03-5575-3884

October 25, 2010

ラ・ボッテガ・デル・グースト

labottegadelgusto_101025_02.jpg
□ パスタランチ カルボナーラ風 温泉玉子を崩しながら

labottegadelgusto_101025_01.jpg
□ パスタランチ シーザーズサラダ


さっそく、「ラ・ボッテガ・デル・グースト」でパスタランチ。パスタは日替わりのようだ。

[LA BOTTEGA DEL GUSTO (ラ・ボッテガ・デル・グースト)] 【2012年5月 閉店】
港区赤坂4-4-16 MAP
TEL:03-6807-2660

October 23, 2010

パティスリー・ラ・ノブティック

lanoboutique_101023_01.jpg
□ ヴィエノワ (K-5 / PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited)

わがまちの電気屋さんがいつの間にか本格的なパティスリーに生まれ変わっていた。世の流れだね。プレオープン時にヴィエノワという、粉末アーモンドとヘーゼルナッツの生地にヘーゼルナッツムースをのせチョコレートでくるんだ菓子を買ってみた。独創的で、しっかりとした構成。楽しいお菓子を作ってくれそうな期待がいっぱいだ。

ちなみに、写真は新しいカメラPENTAX K-5で撮影。高感度撮影にめっぽう強くなり、手振れ防止もバリバリ効果を発揮してくれて、多少暗くても安心してシャッターを切れる。AFもようやく俊敏になり、今までK10Dに抱いていた不満がほぼ全て消えていた。また、アーティスティックなコントロールも自在で、撮るだけでなく創ることができるカメラにステップアップしている。こちらも期待がいっぱいだ。


[pâtisserie LA NOBOUTIQUE (パティスリー・ラ・ノブティック)]
板橋区常盤台2-6-2 MAP
TEL:03-5918-9454

October 20, 2010

ラ・ボッテガ・デル・グースト

labottegadelgusto_101020_02.jpg
□ フレッシュポルチーニ茸のタリアテッレ

赤坂でなかなか居心地のいいイタリアンのお店見つけた。「ラ・ボッテガ・デル・グースト」で会食。前菜でたのんだフリットミストなんかは紙袋から取り出したような茶目っ気たっぷりの姿でアツアツが登場。ランチもやっているようなので、すぐまた行ってみよう。

 
labottegadelgusto_101020_01.jpg
□ 魚介類のフリットミスト


[LA BOTTEGA DEL GUSTO (ラ・ボッテガ・デル・グースト) ]【2012年5月 閉店】
港区赤坂4-4-16 MAP
TEL:03-6807-2660

赤坂 ティーヌン

tinun_101020_01.jpg
□ バッタイ(焼きビーフン) 弁当

オフィスでタイ料理「ティーヌン赤坂店」のバッタイ弁当。蓋を開けた途端、一瞬で部屋中ものすごいニオイとなる。ちょっと甘めで、うまいよ、これ。

[ティーヌン赤坂店]
港区赤坂3-6-6 MAP
TEL:03-3586-3258

October 16, 2010

桜台 破顔

hagan_101016_02.jpg
□ 汁なし

「パーラー江古田」から、桜台に向かい、「破顔(はがん)」というラーメン屋さんに寄ってみた。近くのラーメン二郎は大行列だけれど、こちらはすんなり。
一番人気という「汁なし」、かなりうまい! 丼にそそがれているアブラの香りがものすごくそそられる。ちょっと甘めの醤油ダレに麺は極太、ずっしり。 醤油ラーメンの方にも、その魔法のアブラが注がれているようで、こちらもかなりおいしい。お店の方もとてもやわらかく、丁寧で感じがいい。

hagan_101016_03.jpg
□ 極太麺を引っ張り出す

 
hagan_101016_01.jpg
□ 醤油ラーメン 麺は平麺

hagan_101016_04.jpg

[破顔 (はがん)]
練馬区桜台1-5-11 MAP

パーラー江古田

parlourekoda_101016_03.jpg
□ バナナキャラメルブリオシュ

江古田までパンを買いにママチャリング。「パーラー江古田」の狭い店内は、あいかわらずお客さんでびっしり。次から次へとお客さんがやってくる。すごい人気。

parlourekoda_101016_02.jpg
□ リュスティック

 
parlourekoda_101016_01.jpg


[パーラー江古田 (パーラーエコダ)]
練馬区栄町41-15 MAP
TEL:03-6324-7127

October 14, 2010

神田須田町 万平

manpei_101014_01.jpg
□ 牡蠣のバター炒め

今年の牡蠣シーズン第1号は、神田の「万平」牡蠣バター炒めの定食から。ぷっくり太った牡蠣がソテーされ、バター醤油でしっかり絡められてやってきた。レモンを絞り、カラシをチョコッと塗って、真っ白のご飯に載せていただく。うまいねー。


[万平 (まんぺい)]
千代田区神田須田町1-11 MAP
TEL:03-3251-4996

October 12, 2010

赤坂 四川雅園

shisengaen_101012_03.jpg
□ イカ、茄子のあんかけ土鍋ごはん


一ヶ月ぶりぐらいの赤坂ランチだ。「四川雅園」のトマトと茄子の和え麺がどうしても食べたい。運ばれてきたらすぐによくほぐし混ぜて、みんなでとりわけ。ほんとうにウマイ! さらに定番、汁なし坦々麺。初注文はイカ・茄子のあんかけ土鍋ごはんと、麻辣四川冷やしそば。土鍋ごはんの方はサイコロ状にカットされた長芋がごろごろ入っていて、シャキシャキとした食感がいい。

 
shisengaen_101012_01.jpg
□ 絶対外せない、トマトと茄子の和え麺(メニューに記載ないが必注)

shisengaen_101012_02.jpg
□ 麻辣四川冷やしそば 生レバーみたいに見えるのが甘辛い味噌

冷やしそばの甘辛い味噌は味が濃すぎて、一人で食べていたらかなりつらいだろうな。量を加減して混ぜるといいかも。

shisengaen_101012_04.jpg
□ 汁なし坦々麺

shisengaen_101012_05.jpg
□ 汁なし坦々麺を混ぜたところ


[四川雅園 (しせんがえん)]
港区赤坂4-3-11 MAPTEL:03-3584-2556

October 10, 2010

目白 エーグル・ドゥース

aigredoucea_101010_01.jpg
□ ミルフィーユ  パイの食感もカスタードの味もすばらしい

目白で先輩が出展していたアンティークの会場をのぞいたあとに、「エーグル・ドゥース」というパティスリーのイートインで一休み。ものすごい人気店のようで、もう陽が傾きはじめているのに、次から次へのお客さんが入ってくる。

aigredoucea_101010_05.jpg
□ キンモクセイ満開

 
aigredoucea_101010_02.jpg

aigredoucea_101010_03.jpg
□ アルデッシュ 中に栗がぎっしり

aigredoucea_101010_04.jpg

[エーグル・ドゥース]
新宿区下落合3-22-13 MAP

October 07, 2010

赤坂 オゥレギューム

auxlegumes_101007_03.jpg
□ きのこのソテー 明るい茶色はジロール茸

猛暑の影響で野菜が高騰、鍋をしようにも白菜が800円もする。そうかと思えば、9月の雨続きで松茸が鈴なりに生えてきて大豊作なのだそうだ。そんななか、「オゥレギューム」で旬の野菜のコース。メインのような位置づけで、バラエティに富んだきのこが山のようにやってきた。滋味。

 
auxlegumes_101007_01.jpg
□ 野菜のマリネ


auxlegumes_101007_02.jpg
□ ニンジンとウニのムース

auxlegumes_101007_04.jpg
□ 野菜のグリル

auxlegumes_101007_05.jpg
□ モンブラン?


[レストラン オゥ レギューム]【閉店 2012.12】
【移転先:北区中里2-4-10  TEL:03-6903-4421】

October 06, 2010

妖怪電車

信じてもらえないかもしれないし、自分でも夢だったのかもしれないと思うできごと。
先日千代田線に乗って赤坂に向かっていたら、車内放送曰く...

「この電車は、現在綾瀬(あやせ)行きですが、途中、行き先が変わることもございますので、ご了承ください。」

October 05, 2010

西麻布 き久ち

kikuchi_101005_02.jpg
□ ふぐ刺し

タイに転勤した元同僚と食事。「フレンチ以外ならなんでもいいです」というのでタイでフレンチばかりなのか?と思いきや、フランスの重い仕事も兼務し、今はフランスの田舎町に一人で住んでいるという。地球は小さくなったものだ。今日の「き久ち」さんの食事は秋冬の到来を気づかせてくれるようなもてなし。「こういう食事が食べたかったんですよー」と元同僚。

 
kikuchi_101005_01.jpg
□ 柿と椎茸 子持ち昆布 蒸し鮑

kikuchi_101005_03.jpg
□ 菊とズワイ蟹

kikuchi_101005_04.jpg
□ 雲丹

kikuchi_101005_05.jpg
□ のどぐろの幽庵焼き

kikuchi_101005_06.jpg
□ 天ぷら 鱧 松茸

kikuchi_101005_07.jpg
□ 石川芋

kikuchi_101005_08.jpg

[き久ち]
港区西麻布2-17-17 MAP
TEL:03-6313-5599

October 01, 2010

西麻布 またぎ

matagi_101001_01.jpg
□ 刺身盛り 長囲炉裏端で

すごい店に連れて行ってもらった、西麻布の「またぎ」。マタギは、東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う狩猟者集団(Wikipedia)のことで、入り口に入るとイノシシ君やタヌキ君に出迎えられるんだよ。季節によっても違うらしいが、鹿や猪、雉、熊なんてラインナップもある。

 
お店は真ん中をズドーンと長い囲炉裏がぶち抜いていて、その炉端でジビエの炙り焼き。魚もあって、金目鯛の炙り焼きもなかなかいい。感激したのは、ハナイグチと呼ばれていたきのこだ。子供のころ母親といっしょにきのこ狩りに出かけて探した「落葉」のこと。個人的にジーンと来た。

matagi_101001_02.jpg
□ ハナイグチ (落葉だー) 最高!

matagi_101001_03.jpg
□ 金目鯛の炙り

matagi_101001_04.jpg
□ 鹿の炭火焼き


matagi_101001_05.jpg

matagi_101001_06.jpg
□ 鶏鍋

matagi_101001_07.jpg

matagi_101001_08.jpg