April 23, 2016

横浜 同發本館

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□ 蜜味排骨 (スペアリブ)

3月26日から新設された「Fライナー」は副都心線(急行)+東横線(特急)+みなとみらい線(特急)を全てエクスプレスの直通でつないだめちゃくちゃ速そうな列車らしい。 このFライナーに乗って横浜中華街に繰り出した。

中華街に行くと、いつも同じ店、同じメニュー。同發本館で焼き物とアサリやホタテの豆鼓炒めを食べる。少し時期が早かったか、アサリはまだ身が大きくふくらんでいなかったなあ。

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□ アサリそば


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□ 初めて3階のお座敷に通された

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□ くらげ酢

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□ 帆立貝の豆鼓炒め 半生のお刺身状態

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□ 五目巻き揚げ

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□ 海老マヨ

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□ アサリの豆鼓炒め

 

[中華菜館 同發 本館 (ドーハツ)]
横浜市中区山下町148番地
TEL:045-681-7273

April 29, 2015

元町 茶倉

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◻︎ 抹茶白玉あんみつ 抹茶ババロアの上に甘酸っぱい杏ジャム


横浜元町をブラブラ歩いたあとに「茶倉(さくら)」という日本茶専門店でひと休み。新茶が出ていたのでまずはぬるく抽出された八女茶を一煎。旨みのかたまりだ。甘味類もお茶系がせいぞろいで、杏の甘酸っぱいジャムをからめた抹茶の濃いババロアなんかはかなりいい組み合わせ。

 
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◻︎ 抹茶チーズケーキ

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◻︎ ミニ抹茶パフェ

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◻︎ 八女の新茶

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[日本茶専門店 茶倉 (にほんちゃせんもんてん さくら)]
横浜市中区元町2-107
TEL:045-212-1042

横浜 同發本館

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□ ホタテ貝の豆豉ソースかけ


人でごった返すゴールデンウィーク中の横浜中華街に出かけ、「同發本館」でお昼ごはん。いつも同じメニューをオーダーしてしまうので、今回はホタテとエビマヨを新規にトライ。ホタテはソースの熱でサッと火を通したぐらいのほとんどお刺身状態。エビマヨはカリッとしてホックリ。どちらもいいね。


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□ エビマヨ

 
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□ チャーシュー & 皮付き豚バラ肉


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□ あさりの豆豉炒め

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□ 五目入り巻揚げ

April 05, 2014

横浜 同發本館

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□ あさりの豆鼓炒め

春は産卵をひかえてあさりがぷっくりとふくらんで旬を迎える。
今年も横浜中華街の「同發本館」であさりの豆鼓炒めだ。
豆鼓のほかはニンニク、生姜、葱といったところかな。
ゆるくとろみをつけてあるので、あさりとの絡みがいいところもポイント。
家でもやってみよう。

 
もちろん、同發では焼物もはずせない。
 
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□ 叉焼 & 皮付き豚バラ肉の焼物


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□ 五目入り巻揚げ

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□ クラゲ酢

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□ 五目焼きそば

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[中華菜館 同發 本館 (ドーハツ)]
横浜市中区山下町148番地
TEL:045-681-7273

November 16, 2013

横浜 同發新館売店

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中華街「同發新館売店」で中華デザート三品。

右奥:ボボチャチャ (七穀入りココナッツミルク)
手前:蓮子紅荳沙 (ハスの実入り中華おしるこ)
左奥:昆布緑豆沙 (緑豆の中華おしるこ)


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[中華菜館 同發 新館売店イートイン]
横浜市中区山下町164
TEL:045-681-8808

横浜中華街 楽園

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□ 白灼牛百葉 (センマイ  葱、生姜和え)

あいかわらず横浜中華街は大混雑。
でも、目指してきた「楽園」の扉をあけると...ずいぶんと空いているじゃないか。ある意味、楽園だ。センマイのネギ生姜和えと巻揚げでビール。これはいいねぇ...極楽。巻揚げは揚げてあるのにまるで油っぽさを感じない。パリッとしてホクホク。椎茸の香るヤキキシメンもかなりいい。


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□ 巻揚 ハーフサイズ

 
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□ くらげ

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□ 炒河粉 (ヤキキシメン)
 


[楽園  (ラクエン)]
神奈川県横浜市中区山下町154
TEL:045-641-9308

July 27, 2013

横浜中華街 悠香房

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□ 鉄観音茶

横浜中華街「悠香房」で茶会。
灼熱の喧噪から一転して、涼しく静かな中でポコポコとお湯の沸騰する音を聞きながら、鉄観音の香りのいいお茶を啜る。

 
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□ 鉄観音茶

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□ 茉莉花冰茶湯圓 と マンゴープリン

茉莉花冰茶湯圓はフランポワーズ餡のだんごをアイスジャスミンティーに浮かべたもの。
氷もジャスミンティーでできていて薄まらない。
 
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□ 茘枝紅茶 ライチの香り

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□ 菊花茶
 
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□ 鉄観音茶

 
 

[中国茶房悠香房]
横浜市中区山下町201-1
TEL:045-222-7655

横浜中華街 紅棉

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□ 紅棉の蛋達(タンター:エッグタルト)と椰子達(イエター:ココナツタルト)
 

またまた「紅棉」で出来立てを買い食い。
今回はタンターだけじゃなく、イエターもトライ。
どっちもうまいが、やっぱりタンターの出来映えが秀逸。
 
 

[紅棉 (こうめん)]
横浜市中区山下町190
TEL:045-651-2210

横浜中華街 萬来亭

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□ 上海焼きそば

二週連続で中華街詣。
甘からい中国醤油味の上海焼きそばが人気の「萬来亭」。
ほとんどのお客さんが注文している上海焼きそばは、麺が太くて、焼うどんのよう。味わったことがないタイプでおもしろい。

海老マヨも衣がサクサクで甘いマヨネーズ味でスナッキー。ビールのつまみに最高。
「上海両面焼き海鮮あんかけそば」って長い名前のメニューはいわゆるカタ焼きそばで、麺のパリパリ感がかなりいい。
 
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□ 車海老のマヨネーズソース炒め

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□ きゅうりと枝豆の和えもの

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□ 上海両面焼き海鮮あんかけそば

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□ 店の向かい側に麺の販売所

 
 

[萬来亭 (ばんらいてい)]
横浜市中区山下町126
TEL:045-664-0767

July 21, 2013

横浜中華街 徳記

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□ 豚脚麺 (とんそくそば)

この麺の美しさに目が釘付けになり、東横線直通の副都心線に乗って横浜中華街の「徳記」までランチにでかけた。数々の大きく華やかな中華料理店の前を通り過ぎ、中華街の喧噪とは打って変わって静まり返った通りの奥に「徳記」の看板が見える。カミさんの警戒心がピークに達した瞬間だ。「だいじょうぶなの?」。わからん、僕も不安なんだから....

暗い店内の席について、ビール、シュウマイ、かに玉、そしてとんそくそば!
蟹と叉焼と葱がたっぷり入ってしっかり焼きつけられたかに玉はビールのつまみにぴったり。とんそくそばの麺は見た目通りに個性的ですばらしい。粘りの少ない硬質な平麺で、あっさりしたスープに引き立てられていい香り。プルプルのとんそくをアクセントにしながらそばを啜る。好きだね、この麺、この店。

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□ トロトロプルプルのとんそく

  
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□ 焼売 (シュウマイ)
 
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□ 煎芙蓉蟹 (かに玉)
  
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□ ひるむことなく、この細い道を進むべし
 
 

[徳記 (トッキ)]
神奈川県横浜市中区山下町166
TEL:045-681-3936

May 04, 2013

横浜中華街 紅棉

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□ 最上段  蛋達:タンター (エッグタルト)

紅棉の蛋達(タンター)は口に入れるとほぐれ崩れてほのかな甘さと玉子の香りが広がる。 ぜひ、店先で温かいできたてを。


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[紅棉  (コウメン)]
横浜市中区山下町190
TEL:045-651-2210

横浜 同發本館

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□ あさりの豆豉炒め

ゴールデンウィークのさなか、東横線・みなとみらい線と繋がった副都心線に乗って横浜中華街までお昼ごはんを食べにでかけたものの、電車の中も中華街も通勤ラッシュ並みの大混雑。人ごみをかき分け進み、ようやく同發本館の行列の加わることができた。


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□ 店先に吊るされた明炉焼鶏

店の二階の窓から街の喧噪を眺めおろしながら、前菜つまんでビール飲んでるだけでとても気分いい。
甘く焼かれたスペアリブがうまいなあ。プックプクにふくれたあさりの豆豉炒めもいい。
 
 
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□ 蜜味排骨(豚肉スペアリブの焼物)
 
 
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□ クラゲ酢
 
 
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□ 雲呑麺
 
 
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□ 元町・中華街駅 (iPhone4S)

August 04, 2009

横浜中華街 山東

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□ 水餃子

パシフィコ横浜で開催されている「海のエジプト展」に行き、古代都市のロマン溢れる海底を彷徨ったあとに、kon-kon師匠に教わった「山東(さんとん)」で水餃子をハフハフ言いながら食べた。中華街大通りの華やかなお店ではなく、横道のシブーイお店だ。お客さんがみんな水餃子と豆苗を食べている。ウマイ。そして多い!4人ぐらいで行くのがちょどいいのかな? そのあと、再びパシフィコに戻って、夜遅くまで「Boyz II Men」のコンサート。

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□ 豆苗


[山東 (さんとん)]
横浜市中区山下町150 MAP
TEL:045-212-1198


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□ 大正海老の香味揚げ