July 17, 2016

川越 林屋

hayashiya_160717_01.jpg

4月末に川越の「いちのや」で鰻を食べたときに、次は「小川菊(おがぎく)」に行こう...ということで週末に出かけてみたものの、店前に到着してみるとすでに昼の部は整理券が打ち止め状態。 並ぶことすらできない。 そこで前回と同様「小川藤(おがとう)」の行列に加わるものの、すでに40人並んでいる上に、30分待ってもほとんど行列が進まず、あきらめて「林屋」に向かう。

林屋はもともと栃木県那珂川町の川魚のお店で、2010年に川越に新規出店したらしい。川越らしさあふれるシックな店構えと、小川菊をあきらめたお客さんを一網打尽で受け止める絶妙のローケーションも功を奏して、林屋の店前も順番を待つ客であふれかえっている。それでも40分ぐらいで入店できた。

神亀の冷酒とお新香で焼き上がりを待つ。
身の厚いうなぎでプリっとしている。好みはしっとり柔らかい方だけど、これはこれでまたこのお店の個性だな。

hayashiya_160717_02.jpg
□ 店内から行列を眺めながら

 
hayashiya_160717_03.jpg
□ 神亀

hayashiya_160717_04.jpg
□ 林屋の店頭

hayashiya_160717_05.jpg
□ こちらは小川藤(おがとう) 40人の行列

April 29, 2016

川越 いちのや

ichinoya_160429_01.jpg
□ 特製うな重(菊)

今年も例年通り近所をプラプラして過ごすゴールデンウィークだ。
先日横浜中華街にでかけるときに知ったFライナーで、今度は川越まで鰻を食べに出かけてみた。
副都心線の池袋駅から直通で33分で到着。

荒川や入間川、新河岸川が流れ、5つの河岸(かし)が整備され、醤油が特産品の川越は、歴史ある鰻屋さんの名店ぞろい。
文化4年(1807)創業の「小川菊(おがぎく)」の行列を見て通過。
小川菊から暖簾分けされた「小川藤(おがとう)」も行列なので通過。
天保3年(1832)創業の「いちのや」の入り口も順番を待つ人でごった返していたけれど、店舗が大きくて回転が速そうなので、ここに落ち着く。店内で待つこと20分ほどで呼ばれ、広いお座敷に通された。

お店オススメの「特製うな重(菊)」を注文。
おいしいねえ。イッキに食べてしまった。
ふわふわの食感。甘辛さもバランスよく、やや固めのご飯との一体感がすばらしい。
この激戦区で歴史に淘汰されてきた味なんだろうね。

「小川菊」や「東屋」にも行ってみよう。

(写真は FUJIFILM X-Pro2 + XF23mmF1.4 R / XF56mmF1.2 R)

ichinoya_160429_04.jpg

 
ichinoya_160429_02.jpg

ichinoya_160429_05.jpg
□ ACROSモード

ichinoya_160429_03.jpg

[川越 いちのや]
川越市松江町1-18-10
TEL:050-5868-8349

June 01, 2013

川越 きんちょう

kincho_130601_01.jpg
□ COEDOビール 紅赤

川越の時の鐘前にある「鐘つきうどん きんちょう」で、いもうどん。
せっかくだから、もっともっと芋を感じたいなあ。

kincho_130601_02.jpg
□ サツマイモを練り込んだ いもうどん


kincho_130601_03.jpg

kincho_130601_04.jpg

kincho_130601_05.jpg

kincho_130601_06.jpg

April 14, 2013

川越 真打

shinuchi_130414_07.jpg
□ 麺は並で450g

川越の喜多院や川越城の近くにある武蔵野うどん店「真打」で遅めの昼食。特に好きというわけじゃないけれど、先週に続いて今週もうどん行脚だ。「真打」はつけ汁のバラエティが豊富で、メニューを見ていると迷ってしまいそうだが、心配なし。Wつけ汁というのがあり、つけ汁を二種類選ぶことができ、二人で行くと四種類も並ぶ。

ということで、ごま肉汁、きのこ汁、肉汁、カレー汁を選択。麺が450gもあるけど、これなら飽きないね。ただしかなりおなかが苦しい。

shinuchi_130414_01.jpg
□ Wつけ汁

 

shinuchi_130414_02.jpg
□ ごま肉汁 & きのこ汁

 

shinuchi_130414_03.jpg
□ 肉汁 & カレー汁

 

shinuchi_130414_06.jpg

 

shinuchi_130414_08.jpg

 

[真打 (しんうち)]
川越市小仙波町2-22-1
TEL:049-298-6451

September 22, 2012

川越 エース大松

kawagoe_120922_09.jpg
□ みそだれ やきとり (カシラ:豚のほほ肉)

メニューはこれしかない。川越「エース大松」の味噌だれ焼きとり。
串を焼いているおばちゃんに、「これは何の肉なの?」と聞くと、おばちゃんは自分の顔を指差すから、「え、なに?」と再質問。「豚のカシラだよ、ガハハハハ」。
川越からそう遠くない東松山では焼き鳥というと、このカシラのネギマにみそだれを塗ったもののことを指すらしいが、たぶんここの焼き鳥もその辺りがオリジンなんだろうね。

kawagoe_120922_10.jpg

[エース大松]
川越市仲町6-7
TEL:049-224-9846

川越 風凛

kawagoe_120922_03.jpg
□ 海鮮ちらし

川越でも最も人通りの多い仲町の交差点近くに、誰もが見過ごしてしまうような狭い路地をふさぐ小さな木戸がある。その木戸をくぐり、奥へ進むとタイムスリップしていくかのように「風凛」という古民家の建物を使ったお寿司屋さんにたどり着く。暗く静かな玄関から急階段を踏みしめて昇り、とてもおちついた食卓に着席。表通りの喧噪とはまるで別世界だ。

 

川越にはCOEDO(こえど)という無濾過の地ビールがあって、これがうまい。海鮮ちらしや握りは1800円のお手頃ランチ。川越散歩の一服に最高のお店だと思う。ただし、予約は必至。

kawagoe_120922_01.jpg
□ COEDO 白(川越の地ビール 無濾過)

kawagoe_120922_02.jpg
□ タコの柔らか煮 信田巻き

kawagoe_120922_08.jpg
□ この左端の木戸を見逃さなければ、タイムスリップできる

kawagoe_120922_04.jpg
□ にぎり

kawagoe_120922_07.jpg
□ 木戸をくぐり抜け、細い路地の先に入り口、さらにその先に庭

kawagoe_120922_06.jpg

kawagoe_120922_05.jpg

March 24, 2012

川越 みどりや

midoriya_120324_02.jpg
□ 焼きそば(中:最小) 350円

川越太麺焼きそばの旅の二軒目は「みどりや」。文房具と駄菓子のお店のようだ。
川越の太麺焼きそばの人気店は、境内や公園の屋台だったり、学校の側だったりと、放課後のファストフード。甘辛く、安くてボリュームがあって、早い。「みどりや」の焼きそばは「まことや」よりは麺がやわらかく、独特の風味がある。ラードを焼いた香りだろうか。隣でジャージを着た高校生がでっかい皿を抱え込んでいた。


midoriya_120324_03.jpg

midoriya_120324_01.jpg
□ 川越高校と川越第一小学校の間にある文房具と駄菓子のお店

[やきそばのみどりや]
川越市郭町2-1-3
TEL:049-224-0079

川越 名代焼だんご松山商店

renseiji_120324_04.jpg
□ 焼きだんご、稲荷寿司、かんぴょう巻

同じく蓮馨寺(れんけいじ)の境内にある「名代焼だんご松山商店」で、焼きだんごを注文。ついでに稲荷とかんぴょう巻も。焼きだんごは素朴感たっぷり。稲荷の油揚げは独特な食感で、見た目も味もしっかり。お参りするの忘れたけど、いいねぇ、蓮馨寺。 ただ、焼きそば半分食べているので、すでにお腹がかなりいっぱいに。


 
renseiji_120324_02.jpg

renseiji_120324_03.jpg


[まことや 蓮馨寺(れんけいじ)]
川越市連雀町7-1 連馨寺境内
TEL:049-224-2915

川越 まことや

makoto_03.jpg
□ 太麺やきそば(小) 300円  太くて弾力の強いおいしい麺

川越では、公園や駄菓子屋で売られていた太麺やきそばをご当地メニューとして光を当てているようで、いくつかをネットでリストアップして太麺焼きそば巡りをすることにしたものの、「なんで焼きそばなのー?」とカミさんはまったくモチベーションが上がらない。そこはひとつ焼き団子も付けるということで納めていただく。

一軒目は「山利軒」に向かったが、「腰痛のため、お休みさせていただきます」と出ばなを挫かれる。二件目、蓮馨寺(れんけいじ)の境内の屋台「まことや」で小(300円)をたのみ、二人で「一杯のかけそば」みたいに回し食べる。なるほど、こういうことね、太麺やきそばってのは。たしかに太くて弾力のある麺。サラッとしたスパイシーソースが麺に浸み込んでいる。うまい。

(「山利軒」はその後、閉店になってしまった模様)


makoto_02.jpg

renseiji_120324_05.jpg
□ 鐘楼の横にあるのがまことやの屋台


[まことや 蓮馨寺(れんけいじ)]
川越市連雀町7-1 連馨寺境内
TEL:049-224-2915

January 07, 2012

川越 クラ カフェ

kuracafe_120107_03.jpg
□ さつまいもプリン

川越散歩の途中、「小江戸蔵里(こえどくらり)」という商業スペース内にある「クラ カフェ (kura cafe)」で一休み。川越はなんでもかんでもさつまいもだらけなんだけれど、ここでもさつまいもプリンってのがあり、ネットリとした絶妙な組み合わせ。

 
kuracafe_120107_01.jpg


[クラ カフェ (kura cafe)]
川越市新富町1-10-1 小江戸蔵里内 明治蔵
TEL:049-228-1784

June 24, 2011

川越 ライトニングカフェ

lightningcafe_110624_08.jpg

熊谷で39.6度に達したその日、川越に降り立って歩き始めたものの、強い陽射しと路面の照り返しとでいっきに干からびてしまい、川越のランドマーク「時の鐘」のならびにある「ライトニングカフェ」というところに緊急避難。川越の地ビール「COEDO」を飲みながら、長岡式酵素玄米の松花堂弁当なるものをたのむ。この玄米ごはん、お赤飯のようにも見えるが、炊いてから三日間専用の炊飯器で保温してから食べる発芽玄米なのだそうだ。やわらかく、もちもちしていておいしい。味噌汁もおかずも野菜づくし。子供の頃からこういう食事していると、きっと長生きできるんだろうなあというような、ありがたい味わい。

lightningcafe_110624_01.jpg
□ 長岡式酵素玄米の松花堂弁当 味噌汁も野菜どっしり


lightningcafe_110624_07.jpg
□ 川越の地ビール COEDO 無濾過のいわゆる白ビール

lightningcafe_110624_02.jpg

lightningcafe_110624_03.jpg
□ さつまいも団子を油揚げで包んだものかな? おいしい

lightningcafe_110624_04.jpg
□ 蕪の煮浸し

lightningcafe_110624_05.jpg
□ 豆乳寒天

lightningcafe_110624_06.jpg

lightningcafe_110624_09.jpg

lightningcafe_110624_10.jpg

lightningcafe_110624_11.jpg


真夏の節電、乗り切れるだろうか.....

[ライトニングカフェ]
埼玉県川越市幸町15-2 2F MAP
TEL:049-225-4776

August 12, 2009

川越 陶路子

torokko_090812.jpg
□ さつまいもミニ懐石 (以下全てGR DIGITAL III)

torokko_090812_02.jpg
□ さつまおこわ

今週は夏休み。しかし、週末に天井埋め込み型のエアコンが壊れ、その買い替えから始まり、天井・壁紙の張替えから、ビルトインコンロやウォシュレットの買い替えにまで発展。せっかくの休日が、工事の立会いに変わってしまった。まあ、天気が悪かったから、ちょうどいいか。

今朝は工事も終わり、台風一過、ようやく晴れ上がったので川越散策へでかけてみた。昼食は陶舗「やまわ」の一角にある「陶路子(とろっこ)」というお店で川越名産のさつまいもづくし。食前酒から、デザートまで、全てさつまいも!


torokko_090812_03.jpg
□ おさつ汁

torokko_090812_04.jpg
□ さつまいもと豆腐のサラダ

torokko_090812_05.jpg
□ いもコロッケのそうめん揚げ

torokko_090812_06.jpg
□ おさつもちの揚げ出し

torokko_090812_07.jpg
□ いもうどん入りいもグラタン

torokko_090812_08.jpg
□ いもがらとさつま揚げの煮物

torokko_090812_09.jpg
□ さつまいものババロア

torokko_090812_10.jpg
□ いもカクテル

[陶路子 (とろっこ)]
川越市幸町7-1 MAP
TEL:049-226-1065