August 10, 2014

中軽井沢 奴寿司

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台風11号がいよいよ近づき、軽井沢の二日目は大雨。昼時は強い雨を避けるかのように、食事どころはどこも満席。それじゃあってことで人の少なそうな中軽井沢まで移動し、福幸亭のかつカレーでも食べようとしたところ、カツはいやだという家族の反対意見を尊重し、「奴寿司」というお店に飛び込んでみた。

お客さんは誰もいないので一瞬不安になるも、ネタケースを見てすぐに安心。この軽井沢でこんなに上品でおいしい寿司が食べられるとは思わなかった。ネタは天然ものにこだわり、築地から取り寄せられる。大発見。たぶん夜は別荘族御用達なんじゃないだろうか。

 
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□ ホッキ貝

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□ タイラギ

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□ 穴子   融けた...

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□ シマアジ

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□ 真子鰈


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[奴寿司 (やっこずし)]
長野県北佐久郡軽井沢町長倉3214
TEL:0267-46-0063

August 09, 2014

エンボカ軽井沢

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□ 椎茸のピザ、春菊のピザ

今年もエンボカでピザランチ。
昨年感激した椎茸のピザを今年も注文、やっぱり抜群。椎茸の一番おいしい食べ方はピザなんじゃないかってぐらい感心しきり。野菜も切って薪釜の中に放り込むだけで香りよくこんなにおいしくなるものか。薪釜ってのはもはや一種の調味料だな。

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□ 樽生のベルギービール


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□ 釜焼き野菜盛り合わせ

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□ 自家製ソーセージ 超ジューシー

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[エンボカ軽井沢 旧軽井沢店]
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1277-1
TEL:0267-42-0666

August 15, 2013

中軽井沢 かぎもとや

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□大天ざる

 

むかしむかし...JRの特急が中軽井沢に停車していたころ、会社の研修所に行くときは、お昼頃にここで降りて「かぎもとや」で蕎麦を食べてから向かったものだ。「かぎもとや」は江戸時代からこの地で蕎麦を出してきたお店で、かれこれ200年間蕎麦を手打ちし続けている。うまいかどうかなんてこととは関係なく、儀式のようにここで蕎麦を食べるものなんだと刷り込まれてしまっている。新幹線ができてからは滅多に中軽井沢で降りることがなくなってしまったので、立ち寄る機会も無くなってしまったけれど、たまにこうして来てみるとやっぱり素通りすることができない。

 

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[かぎもとや 中軽井沢本店]
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉3041-1
TEL:0267-45-5208

August 14, 2013

軽井沢 ちもと

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□ 名物 ちもと餅 (黒砂糖求肥+くるみ)

人であふれかえる軽井沢銀座を通り抜け、奥の「ちもと」でちもと餅を食べながら一休み。

 

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□ 白玉三味膳 (あんこ、きなこ、檀蜜)

 

[ちもと]
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢691-4
TEL:0267-42-2860 

エンボカ軽井沢

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□ 蚕豆の冷製スープ 紅玉ジュース

6年ぶりで軽井沢に遊びに行って来た。 
大宮駅から新幹線で36分でついてしまうから車中でお弁当なんて食べている暇はない。

軽井沢駅から軽井沢銀座まで歩いていく途中に「enboca(エンボカ)」があったので立ち寄ってみると、予約がないのなら店内は1.5時間待ちだが外のテラス席なら待たずに座れるとのこと。迷わずテラス席へ。

日陰は金。日向は東京並みの暑さでも、木陰を吹き抜ける風の涼しいこと。
ピザは椎茸のピザと大葉のピザをハーフ&ハーフで注文。薪釜で焼いた香ばしさと、全体に軽くふりかけてある粒塩がアクセントになっていて とびきり美味しい!

 

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□ 椎茸のピザ、大葉のピザ

 

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[エンボカ軽井沢 旧軽井沢店]
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1277-1
TEL:0267-42-0666

July 06, 2007

中軽井沢 福幸亭

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□ 福幸亭風カツ( カレーソース)

今年も軽井沢での一泊仕事。昨年と同じところを散歩し同じところでお昼ご飯を食べて、同じようにあわてて新幹線に飛び乗って帰ってきた。お昼ごはんの福幸亭風カツの写真は三度目にしてようやく手振れすることなく撮る事に成功。

[福幸亭] 長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢7-1 TEL:0267-45-8411

 
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□ 追分

October 13, 2006

福幸亭ふたたび

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□ 福幸亭風カツ( カレーソース) (GR D:クリック拡大)

帰りがけに、ふたたび中軽井沢の「福幸亭(ふくこうてい)」に立ち寄ってみた。自分は半袖姿で歩いてきたけれど、お店の中に入ると石油ストーブが焚かれていた。迷うことなく福幸亭風カツ( カレーソース)を注文。前回は電車の時間が迫っていて、口の中を火傷しながら5分で食べなければいけなかったけれど、今回は焦ることなくじっくりといただく。・・・ウマイ!。しかもカツは前回よりさらに分厚く、さらにジューシー。次回、このカツカレーに出会えるのはいつになるのだろうか。名残惜しい気持ちでしなの鉄道に乗り込んだ。

[福幸亭] 長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢7-1 TEL:0267-45-8411

August 19, 2006

中軽井沢 福幸亭

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□ 福幸亭風カツ( カレーソース) (クリック拡大)

自分の記憶の中では、ぶっちぎりに一番のカツカレーに出会えたような気がする。中軽井沢の駅から歩いて3分ぐらいの割烹料理屋さん「福幸亭(ふくこうてい)」の「福幸亭風カツ( カレーソース)」(900円)。
ロースカツのカレーソースにご飯と味噌汁と糠漬が添えられる。カツカレーのカツというのは概して貧弱なものが多いが、ここのロースカツはもうそれだけで立派で、しかもジューシー。さらにカレーソースが半端じゃない。なぜ割烹料理屋さんで、これほど本格的なスパイスワークが成し遂げられているのかは不明だが、とにもかくにも抜群においしい(かなり辛口)。

[福幸亭] 長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢7-1 TEL:0267-45-8411


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軽井沢 無彩庵

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□桃のスープ(GR D:クリック拡大)【トラックバック企画「美味しいもの」参加】

昨年雑誌で「桃のスープ」なるものを目にして以来、いったいどんなものなんだろう?と想像が膨らみ、勝手にいろんな味わいをイメージしてきた。子供の頃から桃が大好きだったので、「桃もの」にはついつい反応してしまう。桃のストレート果汁を見かけるとすぐ買って試してみる。先日「自分日記」で紹介されていた「桃のカペッリーニ」も気になってしょうがない。

[無彩庵] 長野県北佐久郡軽井沢町長倉1891-50 TEL:0267-44-3930


雑誌で紹介されていた「桃のスープ」は軽井沢の「無彩庵(むさいあん)」というカジュアルフレンチのお店のもの(本家本元は近くにあるエルミタージュ・ドゥ・タムラの看板メニュー)で、今回いよいよ念願かなってご対面となった。
肝心の「桃のスープ」は思った以上にミルキーなものだった。自分の妄想ではもっと果実感あふれるものだったけれど、運ばれてくるときのオーラ溢れる気品と、桃の蓋を取る時のワクワク感はたまらない。
緑あふれる林の中で、すごく気軽にフレンチを楽しめる、このお店の雰囲気はとてもここちよい。今回はプリフィクスのコースランチだったが、カレーライスやカツサンドもおいしそうだった。

 
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□ カウンターの上部は窓ではなく、鏡状に磨かれたステンレス

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□ サラダ

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□ 桃のスープ

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□ 黒豚のグリエ

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□ アールグレイの香りのプリン

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