December 31, 2012

大晦日

今年もicydogの彷徨にお付き合いいただき、ありがとうございました!

スマホやFacebook大隆盛の中でネット上の導線や潮流が大きく変わっていくのを実感した一年でもありましたが、そんな中でもこの2003年仕様、レガシースタイルのブログを覗いていただけることに心より感謝いたします。

この一年間をスクロールして振り返ってみると、散歩する街、通う店、食べるメニューがだんだんと固定してきているような気がしなくもないですが、なんとか来年も好奇心に突き動かされるような1年になればいいなあと思っています。

December 29, 2012

ローマ トラステヴェレ

roma_120814_19.jpg
□ サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会の天井

ファルネジーナ荘を出てルンガラ通りを南下しながら、トラステヴェレを散策。トラステヴェレとは「テヴェレ川の向こう側」という意味らしく、ローマの代表的な下町地区。

ローマ最古の教会と言われる「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」の見事な天井を、カメラを自動シャッターモードにして床置きで撮る。それにしても、このSIGMA DP2 Merrillというカメラ、手ぶれさえしなければ、細部まで実によく撮れる。この天井の写真を等倍で切り出してみると、ここまで写っているのか!と驚くばかり。→


roma_120814_19_full.jpg
□ 天井部の等倍切り出し これ高いところにある天井だよ!

roma_120814_17.jpg
□ ルンガラ通り

roma_120814_16.jpg

roma_120814_15.jpg
□ 手すきガラス越しだと絵画のように

roma_120814_18.jpg
□ ローマ最古の教会 サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会 

roma_120814_20.jpg
□ 初期キリスト教の面影が残るというモザイク画

December 23, 2012

ローマ ファルネジーナ荘

roma_120814_05.jpg

ローマのテヴェレ川の西岸を散策。
大富豪の別荘で、屋敷全体の内装をラファエロが請け負ったという「ファルネジーナ荘」に立ち寄る。観光客もまばらで、静かに、ゆっくりと回遊できるし、あちこちに茶目っ気たっぷりな騙し絵のような趣向が凝らされていてすごく楽しい。

 
roma_120814_07.jpg

roma_120814_08.jpg

roma_120814_09.jpg

roma_120814_14.jpg
□ このカーテンは全て「絵」

roma_120814_12.jpg
□ この階段も、なんだか実際より遠く見える

roma_120814_10.jpg

roma_120814_06.jpg

roma_120814_11.jpg

December 16, 2012

ローマ フォロロマーノ

roma_120813_05.jpg
□ 考古学博物館

ネタ枯れ対策シリーズが続く。

紀元前、ローマ帝国の政治経済の中心地であったフォロロマーノ。
塩野七生の「ローマ人の物語」を読み、カエサルやアウグストゥスが活躍したこの場所が、今でも散策して歩けることを知ったのが、今回の旅行のそもそもの動機だ。

これほど高度に完成していた都市が、帝国の滅亡の後にうち捨てられ、土砂に埋もれていってしまったってこともどうにも信じられない。土砂に埋もれてしまったおかげで、今こうして触れられるわけだけどね。

roma_120813_01.jpg

 
roma_120813_07.jpg
□ パラティーノの丘 ラピュタの巨神兵が現れそうな庭

roma_120813_06.jpg

roma_120813_02.jpg

roma_120813_04.jpg

roma_120813_03.jpg

ローマ コロッセオ

roma_120813_09.jpg
□ この猫はここの主かも びくともしない

(夏のローマ散歩の旅から)
ローマ市内をあちこち歩き回ったけれど、コロッセオはやっぱり圧倒的な存在感。市内交通上の要衝でもあるので、出歩くたびに、ここを通ることとなる。

roma_120813_15.jpg

 
roma_120813_10.jpg
□ 突き当たりがコロッセオ

roma_120813_12.jpg

roma_120813_16.jpg
 
roma_120813_08.jpg

roma_120813_11.jpg

roma_120813_14.jpg
□ コロッセオからパラティーノの丘を望む

November 21, 2012

ダルマワンサホテルの朝食

indonesia_121121_15.jpg

ダルマワンサホテルは、朝食も立派。
洋食、中華、インドネシアスタイルの朝食がズラリと並べられている。木製のブライドで細められた強い日差しが高い天井の静かなダイニングに心地よい。

 
indonesia_121121_12.jpg

indonesia_121121_06.jpg

indonesia_121121_07.jpg

indonesia_121121_08.jpg

indonesia_121121_09.jpg

indonesia_121121_10.jpg

indonesia_121121_11.jpg


indonesia_121121_13.jpg

indonesia_121121_14.jpg

ジャカルタ ダルマワンサホテル

indonesia_121121_02.jpg

ジャカルタの空港からの道が大渋滞で、速ければ45分のところを2時間半ぐらいかかってホテルに到着。
しかし、このホテルが素晴らしい。ロビーに到着するなり、一人一人に担当者がついてそのまま部屋に案内される。それから部屋の中でチェックインの手続きが進められる。やがて担当のバトラーが現れ、ウェルカムドリンクの注文がとられたころにスーツケースが運ばれてくる。部屋も居室と寝室が分かれていて、しかもすごく広い。バスルームだって一部屋つくれそうな広さだ。トイレも2カ所。ずいぶんと豪華だけど、料金は先日の大阪出張のときのホテルと同じくらいだ。

 
indonesia_121121_03.jpg
□ 寝室から居室

indonesia_121121_01.jpg
□ 広いバスルームの照明

indonesia_121121_04.jpg
□ 広いベランダ

indonesia_121121_05.jpg
□ ベランダから庭を望む

November 19, 2012

バンコク出張

thailand_121119_02.jpg

2泊5日でバンコクとジャカルタへ出張。
そんなことが可能なんだねぇ。ただ、老体はボロボロになってしまったけど。


thailand_121119_01.jpg
□ 蟹のカレー

November 10, 2012

清水寺へ

kyoto_121110_03.jpg

清水寺もこの日のからライトアップ。
でも残念ながら、時間切れで駅へと向かう。

 
kyoto_121110_01.jpg
□ イノダコーヒー 清水支店 砂糖ミルク入りのアラビアの真珠 栗のトルテ

kyoto_121110_02.jpg

kyoto_121110_04.jpg

kyoto_121110_05.jpg

kyoto_121110_06.jpg

京都 東福寺

kyoto_121110_05.jpg

タクシーの運転手さんに聞くと東福寺の紅葉はまだまだだという。
それでもとにかく行ってみることにしたら、結構赤いじゃないか! 人の数も半端ない。運転手さんの口ぶりから想像するに、きっと本番を迎えると、紅葉具合も人の込み具合もこんなもんじゃないってことなんだろうね。


kyoto_121110_02.jpg
□ 通天橋

kyoto_121110_08.jpg
□ 通天橋

kyoto_121110_04.jpg

kyoto_121110_01.jpg
□ 生麩田楽

kyoto_121110_06.jpg
□ 方丈南庭

kyoto_121110_07.jpg
□ 方丈北庭

kyoto_121110_03.jpg

November 09, 2012

青蓮院ライトアップ

kyoto_121109.jpg
□ (クリック拡大)

青蓮院がライトアップ中であることを知って、入場締め切り3分前に駆け込む。
ライトアップというより、ライティングアートという感じで、昼の青蓮院とはまた違った幽玄な世界が創られている。


kyoto_121109_01.jpg

kyoto_121109_02.jpg
□ 知恩院山門にいたる華頂道

京都 錦市場

kyoto_121109_19.jpg
□ 錦市場

ほんと、どこの街に行っても市場を歩くのは楽しい。京都の錦市場は1200年前ぐらいから続いているらしいが、河豚を薄く引いて売ってたり、勢子蟹や焼き穴子、だし巻き玉子、京野菜なんかも並んでいる。
丹波の大粒の焼き栗はホクホクして甘く、うまいなあ!翌日も買ってしまったよ。

 
kyoto_121109_21.jpg

kyoto_121109_22.jpg

kyoto_121109_17.jpg

kyoto_121109_18.jpg
□ これこれ、うまいよ

kyoto_121109_20.jpg


高台寺

kyoto_121109_13.jpg
□ 圓徳院 北庭

今回の歩いた中ではでは、圓徳院北庭の紅葉が一番印象的だったかな。
 


kyoto_121109_12.jpg
□ 圓徳院 長屋門

kyoto_121109_14.jpg
□ 高台寺 臥龍廊

kyoto_121109_11.jpg

kyoto_121109_09.jpg

kyoto_121109_08.jpg

京都 西本願寺

kyoto_121109_03.jpg

週末に京都へ。紅葉には早いらしいが、色づく楓もあり、桜、欅、銀杏なんかはもうすっかり色づいていて、すっかり秋の風情。晴れ間が見えたかと思えば、小雨がちらつき、急に冷気に降りてきたかと思えば、また緩む、ってな感じの移り気な秋の空。



kyoto_121109_02.jpg


kyoto_121109_01.jpg

October 19, 2012

ローマ フィオーリ広場

roma_120813_17.jpg
□ 足漕ぎ式! 包丁研ぎ屋さん

夏のローマ散歩の旅から)
朝市の開かれるフィオーリ広場のまわりの人々。

roma_120813_18.jpg
□ 蛇口を指で押さえると、管の途中の穴から飲み水が飛び出す

roma_120813_19.jpg
□ けだるいオーラ 漂いまくり

August 12, 2012

ローマ 夜の散歩

roma_120812_05.jpg
□ コロッセオ

roma_120812_06.jpg
□ ウンベルト I 世 橋 からサンピエトロ大聖堂を望む


roma_120812_07.jpg
□ サンタンジェロ城

roma_120812_08.jpg
□ ナボーナ広場

roma_120812_09.jpg
□ コロナーリ通りの脇道

ローマ 薄暮の散歩

roma_120812_02.jpg
□ ウンベルト I 世 橋 から最高裁を望む

サマータイムなので19:00ごろでも日は沈まない。
レストランも19:30からオープンだったりするから、「夕方」の時間帯がすごく長く感じる。

roma_120812_10.jpg
□ サンタンジェロ橋からサンピエトロ大聖堂を望む


roma_120812_03.jpg

roma_120812_04.jpg

August 11, 2012

パンテオン

roma_120811_20.jpg


コロナーリ通りをナボーナ広場まで歩いたあとに、パンテオンに行き天穴を見上げ、トレヴィの泉を通り抜けて、スペイン階段まで散歩。パンテオンは西暦128年に再建されたものが現存しているもので、ラファエロの墓もここにある。写真でこの神殿の天穴を見るにつけ、雨降ったらどうなるんだろう?と思ってたけど、隅々まで歩いてみて、床が中心から壁に向かって傾斜していることがわかった。たぶん床に落ちた雨は壁に向かって流れ、排水されるようになってんじゃないかと思う。

 
roma_120811_19.jpg
□ スペイン階段を上りきったあたり

roma_120811_15.jpg

roma_120811_16.jpg

roma_120811_17.jpg
□ パンテオン

roma_120811_18.jpg
□ トレヴィの泉

コロナーリ通り

roma_120810_07.jpg


ローマ旧市街地の中心部、コロナーリ通りを散歩。
16-17世紀ごろ、この狭い道を挟んだ両側に有力者がこぞって邸宅を建てたのだそうで、今もこうしてその建物を改修して人が住み続けている。この枯れた静かな通りをきれいなおねえさんや、昔きれいだったと思われるおねえさんが犬を散歩させていたりする姿がまたカッコいいんだよなあ。


roma_120810_14.jpg

roma_120810_02.jpg

roma_120810_03.jpg

roma_120810_04.jpg

roma_120810_05.jpg
□ ニッチとよばれる、建物をくぼませた飾り

roma_120810_06.jpg


roma_120810_08.jpg

roma_120810_09.jpg

roma_120810_10.jpg
□ これは家紋か?

roma_120810_12.jpg
□ ナボーナ広場

roma_120810_13.jpg

August 10, 2012

サン・ピエトロ大聖堂

roma_120810_12.jpg

ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂はクーポラ(ドーム屋根)の部分が登れるようになっていることを知った。横っちょの小さな入口から、エレベーターコースと階段コースがあり、入場料もちょっと違う。せっかくだから、階段に挑戦しようかとも思ったけれど、無難にエレベーターを選択して助かった。というのも、エレベーターを降りてからのドーム屋根裏階段の長いこと! 息を切らしながら、暗く、細く長い階段を登りきると、ローマ市内が一望できる景色を手に入れることができる。風が汗を吹き飛ばしてくれる。

roma_120810_14.jpg
□ ドームのカーブにそってナナメッている階段をひたすら登る

roma_120810_19.jpg
□ 文字の書かれている部分のさらに上あたりまで登ることができる

 
roma_120810_17.jpg
□ クーポラの上からは市内が一望できる (クリック:DP2 Merrill)

roma_120810_17.jpg

roma_120810_13.jpg


roma_120810_20.jpg
□ クーポラの柱の下に小さく人影が見えるでしょ

roma_120810_20.jpg

ヴァチカン美術館

roma_120810_11.jpg
□ 二重螺旋階段 (K-5 / PENTAX DA15mmF4ED)

ラファエロは37歳で亡くなったのだそうだ。母親を8歳で、父親を11歳で亡くすという生い立ちでありながら、25歳のときにはローマ教皇に雇われ、弟子を率いてヴァチカンに多くの作品を残している。稀に見る天才だったんだろうけど、意外や性格は従順で多くのパトロンを持っていたのだそうだ。そんなラファエロの作品をはじめとするヴァチカンコレクションを見学。

ちなみに、友人のアドヴァイスで「ヴァチカン美術館に行くなら絶対にネットで予約していった方がいい」ってことで、予約を済ませておいたのが助かった! 予約券を持っていない人は炎天下の長蛇の列につかなければならない。

roma_120810_09.jpg
□ ラファエロの間(コンスタンティヌスの間) (K-5 / PENTAX DA15mmF4ED)


roma_120810_10.jpg
□ 床はモザイク装飾(コンスタンティヌスの間)

roma_120810_07.jpg

roma_120810_08.jpg

roma_120810_05.jpg

roma_120810_04.jpg
□ 圧巻の地図の間

roma_120810_06.jpg

夏休み

roma_120810_01.jpg
□ カンディア通り (DP2 Merrill)

夏休みをとって家族でローマ散歩の旅に出かけた。といってもさすがに社会人になった息子はもう旅行にはついて来ない。

ローマも東京に負けず劣らず暑かったー! 散歩にはめちゃくちゃ不向きな時期なんだろうけど、水と新しく入手したカメラ「SIGMA DP2 merrill」を携えて、とにかく朝から午後まで5日間ローマ市内をひたすら歩きまわった。これから、何回かに分けてアップしていく予定。
 
また画像は、このエントリーからRetinaディスプレイの解像度に合わせて調整していく。

roma_120813_01.jpg
□ マリオ・デ・フィオーリ通り (DP2 Merrill)

roma_120812_01.jpg
□ フォリ・インペリアリ通り (GRDIII)

May 26, 2012

水道橋・神保町・御茶ノ水

suidobashi_120526_04.jpg
□ 聖橋下

「北京亭」を出てから神保町、御茶ノ水をぐるりと散歩。

 
suidobashi_120526_01.jpg
□ 後楽園

suidobashi_120526_02.jpg
□ すずらんまつり (神保町)

suidobashi_120526_03.jpg
□ 聖橋(ひじりばし)

suidobashi_120526_05.jpg
□ 御茶ノ水橋から水道橋方面

suidobashi_120526_06.jpg
□ 後楽園駅

May 21, 2012

金環食

kinkansyoku_120521_01.jpg

フィルターは特に用意していなかったのだけれど、空を見上げると薄曇りなので、雲をフィルター替わりにすればなんとかなるような気がして、最大絞り、最高速度にしてノーファインダーで撮影。うまくゴールドリングがフレームにおさまってくれた。


kinkansyoku_120521_02.jpg

kinkansyoku_120521_03.jpg

April 30, 2012

新大久保散歩

shinookubo_120430_07.jpg
□ プングムストア ヤンニョムチキン

新大久保の駅を降りたら、なんだか凄いことになっていて、原宿のような大混雑ぶり。韓国料理店は長蛇の列。歩くのもままならない。一昔前ならちょっと怪しい雰囲気の通りが、いまやイケメン通りとか呼ばれ、若い男女で溢れかえっている。ソウルの街さながら、おでんやトッポギ、ホットックなんかの屋台やBBクリームを取り揃えた化粧品店もあちこち出ていて、歩いているだけでワクワクする。まだまだ進化していきそうな勢い。

 
shinookubo_120430_06.jpg
□ 焼き小籠包

shinookubo_120430_08.jpg
□ ポポ屋台のホットック (はちみつアンコ)

shinookubo_120430_03.jpg
□ 春川鶏カルビ屋台

shinookubo_120430_05.jpg

shinookubo_120430_01.jpg

shinookubo_120430_02.jpg
□ 韓cook

shinookubo_120430_04.jpg
□ 春川鶏カルビ屋台

shinookubo_120430_11.jpg

shinookubo_120430_09.jpg
□ ポポ屋台

shinookubo_120430_10.jpg

April 07, 2012

桜満開

hanami_120408_01.jpg

東京の桜は昨日一気に満開へ。今朝は晴天、絶好の花見日和といいたいところだが、花冷え。

 
hanami_120407_01.gif
□ 石神井川

hanami_120408_03.jpg
□ 桜トンネル

hanami_120407_02.jpg


hanami_120407_03.jpg


hanami_120408_02.jpg
□ 桜に交じって、新緑の柳もきれい

March 24, 2012

喜多院 五百羅漢

kitain_120324_03.jpg

川越 喜多院にある五百羅漢像は江戸時代に建立されたもの。ここの羅漢は表情豊か過ぎて、かなりユーモラス。行動観察できちゃうくらい日常的な仕草の見本市になっている。頬杖ついていたり、居眠りしたり、鼻くそほじくっていたりしてる。


 
kitain_120324_11.jpg

kitain_120324_05.jpg

kitain_120324_08.jpg

kitain_120324_07.jpg

kitain_120324_06.jpg
□ 白象に胡坐する普賢菩薩

kitain_120324_10.jpg

kitain_120324_09.jpg

kitain_120324_02.jpg

川越 喜多院へ

kitain_120324_15.jpg

雨の中、川越の喜多院へ出かける。
川越の駅から喜多院へ向かう途中から、雨が上がり気温もぐんぐん上昇。冬と春の境目を感じた瞬間だ。

徳川家に篤く遇された喜多院には客殿・書院及び庫裏が江戸城紅葉山の御殿が移築されていて、家光誕生の間や春日局の化粧の間に足を踏み入れることができる。撮影厳禁なのが残念。

kawagoe_120324_02.jpg

 

kitain_120324_16.jpg
□ 仙波東照宮

kitain_120324_17.jpg

kitain_120324_14.jpg

kitain_120324_19.jpg

kitain_120324_18.jpg

kitain_120324_13.jpg
□ 庫裏から本堂(慈恵堂)へ渡る

kitain_120324_12.jpg
□ 慈恵堂

ハクモクレン

kawagoe_120324_03.jpg

昨日から降り続いた雨が午後から上がり、一気に気温が上がったかと思いきや、近所のハクモクレンの花が総包片を弾き飛ばしたようだ。昨年はこれが3月14日なので、今年は10日遅れ。

March 03, 2012

南青山散歩

minamiaoyama_120303_05.jpg
□ まるで垂直の庭  壁庭って都市に合っているかも


「南青山サンタキアラ教会」に入っていくところの建物の壁が好き。壁全体が植え込みになっていて、まるで庭のようになっている。垂直ならば、どんな狭い土地でも庭は作れるね。


minamiaoyama_120303_01.jpg
□ 空き地の番猫

 
minamiaoyama_120303_02.jpg

minamiaoyama_120303_03.jpg

minamiaoyama_120303_04.jpg

三椏

minamiaoyama_120303_05.jpg

黄色い花をつけた木が見えたので、蝋梅かと思って近づいてみると、見たこともない花。
何の木なんでしょ。

三椏(ミツマタ)。和紙の原料となるミツマタの花であることがわかりました。

minamiaoyama_120303_07.jpg

February 11, 2012

稲村ケ崎 散歩

gokurakuji_120211_01.jpg

稲村ケ崎から海沿いに歩いて極楽寺まで散歩。

 
gokurakuji_120211_02.jpg
□ スタンドアップパドルボーティング

gokurakuji_120211_03.jpg

gokurakuji_120211_04.jpg

gokurakuji_120211_05.jpg
□ 稲村ケ崎から江の島  晴れていればここに富士山が見えるらしい

gokurakuji_120211_06.jpg

gokurakuji_120211_08.jpg
□ 成就院から由比ヶ浜

gokurakuji_120211_07.jpg
□ 極楽洞