September 30, 2017

赤羽 山雄亭

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□ つけ麺 (醤油)

赤羽散歩の台湾スイーツの次は上品さが評判のラーメン屋さん「山雄亭」に寄ってた。まず店構えからしてラーメン屋さんらしくなく、どうみても割烹料理店のような佇まい。暖簾をくぐって進んだ先に食券機があるところがかろうじてラーメン屋さんらしいところで、しかもどのメニューも1000円オーバーだ。つけ麺(1100円)を注文。カウンターには塗りのお盆に箸置きがセットされ、ほどなくつけ麺がやってきた。麺はあさりの出汁に浸かっていて、これだけで食べてみても、強い旨みとほのかな塩味でかなりおいしい。次に漬け汁に軽くくぐらせて啜ると、グンとコクと香りが広がる。ステップを刻むことで感じることができるおいしさの発見がある。あらためてメニューブックを開くと、そこには麺、スープ、具材、製法等ありとあらゆるものにこめられたこだわりが書かれていて、価格に見合う理由に納得させられる。


 
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□ あさり出汁に浸かった自家製平打ち麺

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□ 甘辛い出汁に浸された焼き葱 焼き豚 鶏叉焼 筍

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□ 醤油らぁ麺

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[らぁ麺 山雄亭 (らぁめん さんゆうてい)]
北区赤羽西1-4-15
TEL:03-6454-3387

赤羽 鮮芋仙

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□ 手前:仙草3号  奥:芋園4号

世界に540店舗展開する台湾スイーツの「MeetFresh鮮芋仙」が年初に赤羽に上陸。さらに駅前に2号店もオープンしていて、カミさんに連れられてそちらへ行ってみた。仙草3号はかき氷の上に仙草ゼリー、あずき、茹でピーナッツ、タピオカが載せられたもの。芋園4号はかき氷の上に白玉、あずき、タロイモ、タピオカが載せられている。無添加で手作り、そして伝統製法が基本。とても馴染みやすい味で、軽くて、かなりいいスイーツ。その分、大行列にするためにはちょっと華が足りないかな。

 
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□ 仙草3号(あずき+ピーナッツ+タピオカ)

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□ 芋園4号(白玉+あずき+タロイモ+タピオカ)

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[MeetFresh鮮芋仙 (ミートフレッシュ・シェンユイシェン) 赤羽BIVIO店]
北区赤羽西1-6-1 BIVIO 1階
TEL:03-5948-6202

September 24, 2017

目白 DEL'IMMO

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□ デュオピスターシュ

昨年末、目白駅前のTRADビルにパティスリー「DEL'IMMO (デリーモ)」がオープンして、散歩の途中のおしゃれな休憩所が1つ増えた。散歩の消費カロリーをはるかに上回るエネルギー補給となるけどね。

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□ FURIKAKE フリカケ   カカオパウダー

 
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[パティスリー&ショコラ バー デリーモ 目白店 (Pâtisserie & Chocolat Bar DEL'IMMO)]
豊島区目白2-39-1 トラッド目白
TEL:03-3988-1321

蟻月 池袋東武店

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□ もつ鍋小鍋御膳 白(みそ風味)

池袋の東武百貨店にあるもつ鍋の「蟻月」、昨年オープンしたころは混んでなかなか入れないぐらいだったけれど、最近はスムーズに入ることができて、しかもなぜかベビーカーを押した若い夫婦が多い。ゆったりと造られていて、とてもモダンで清潔なので入りやすいのかな。その「蟻月」で味噌仕立ての"もつ鍋小鍋御膳 白"でランチ。ニンニクの効いた甘い味噌スープとプルンプルンのもつがおいしい。

 
[蟻月 池袋東武店 (ありづき)]
豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 14F
TEL:03-5904-9550

September 18, 2017

にとりのけやき

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台風18号が列島を縦断。
台風一過のお約束で富士山がクリアに現れた。例年通りだと、あと一カ月もすると冠雪する。

そんな台風騒動の中、池袋の東武百貨店では恒例の大北海道展が開催されていて、今年の出店ラーメン店は味噌ラーメン専門店「にとりのけやき」(家具店の似鳥社長の親戚の経営のようだ)。20分の行列の後、味噌コーンバターを注文。黄色い縮れ麺、甘い濃厚味噌に、分厚いラードの被膜。いいねぇ。完成度高くてバターもコーンも不要だったな。

 
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□ セスナが気持ちよさそうに旋回を繰り返していた


September 12, 2017

新板橋 蜃気楼

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□ 炸茄子

生理的なのか、習慣なのかよくわからないけれど、夏の暑さが堪えてくると、いつも新板橋の「蜃気楼(しんきろう)」のスパイシーな「炸茄子」を思い出して予約を入れてしまう。過去4回とも夏の訪問。ここでしか味わえないおいしさ。


 
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□ 麻婆豆腐

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□ ピリッと青唐辛子が効いた青椒麺 (チンジャオメン)

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□ 小籠包

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□ 海老蒸餃子

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□ 餅米焼売

 

[蜃気楼 (しんきろう)]
板橋区板橋1-33-1
TEL:03-3964-6657

September 11, 2017

京橋もと

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「京橋もと」で会食。

「川中島 幻舞 純米大吟醸無濾過生原酒ハーモニックエモーション」というお酒からスタート。この長い名前のお酒は、美山錦の純米大吟醸無濾過生原酒中取りと、山田錦の純米吟醸無濾過生原酒のブレンドを低温熟成したものとのこと。華やかな香り、軽い旨みにキリッとした後味。日本酒はこのあとに続く料理に合わせて銘柄を切り替え、全部で7種類を堪能。

 
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□ 川中島 幻舞 純米大吟醸無濾過生原酒ハーモニックエモーション

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□ 鮎のコンフィ オリーブオイルで長時間低温で煮て骨までやわらかく

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□ 鰹 鰆 白イカ

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□ 松茸を鱧で巻いて雲丹載せ 山椒煮

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□ 新銀杏

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□ 合鴨焼き ブルーベリーの醤油煮ソース 柚子胡椒

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□ 土鍋ご飯 鱧(ハモ)とシメジ

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□ ほうじ茶のプリン


 


[京橋もと (酛)]
中央区京橋2-6-13
TEL:03-3567-7888

September 05, 2017

雑司ヶ谷 江戸一

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□ きもやき (350円/ 1本)
 

散歩の途中に雑司ヶ谷霊園に隣接する鰻屋さん「江戸一」に寄ってお昼ご飯。
このロケーションはちょっと特殊でまわりに人通りがほとんどなく、霊園に来られた方が立ち寄るか、わざわざ足を運ぶか、ご近所の方の利用ぐらいだと思う。 まずはきもやきとビールを注文し、うな重がやってくるのを待つ。 

このきもやきに驚かされる。 カミさんと二人で二串お願いしたものの、やってきたものがものすごくデカイ! 胆だけじゃなく、ヒレや皮も巻き込んであって、訊けば一串20尾分ぐらいあるんじゃないかとのこと。三人で一串でもいいくらいの大きさだ。これが350円というのだから串を刺す手間賃にもならない大サービス品だ。このきもやきと浅く漬かったおいしいぬか漬けでビールを飲んでしばらく過ごすうちに、うな重がやってきた。

写真からも伝わりそうな、ふっくらとした蒸しあがり、パリッとした焼き上がり、そしてキリッとしたタレの味。いい仕上がりだ。
 
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□ うな重 (特)

 
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[江戸一 (えどいち)]
豊島区南池袋4-7-11
TEL:03-3983-6319