April 22, 2017

ベンガルワシミミズク

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池袋の東急ハンズで買い物して出てきたら路上で人だかりができていて、輪の中心にフクロウがいた。本当はベンガルワシミミズク。池袋はイケブクロの名前からフクロウとのつながりが深いらしく、あちこちにフクロウ関連のオブジェがあったりするのだけれど、ついにフクロウカフェも数か所でき始めたようだ。路上のミミズクもそんなお店のデモンストレーション。男前だ。メスかもしれないけど...。

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April 02, 2017

東京ミッドタウン

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新国立美術館を出て東京ミッドタウンでお花見。
地下にある「茅乃舎(かやのや)」のイートインで食べたさつま芋の入った甘い豚汁がおいしかったので、夕食も家でそっくりな豚汁を作ってみた。いいね、甘い豚汁も。

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□ 「汁や 久原本家 茅乃舎」 九州の豚汁 おにぎり二個セット

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April 01, 2017

2017 観桜散歩

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□ スタート地点は1-2分咲き

先週末に職場の地元会メンバーで恒例の観桜散歩。
中板橋駅に集合して、石神井川沿いに花見をしながら王子を目指す散歩。

一昨年は4月5日に実施して、雨の中の葉桜観賞。遅すぎた。
昨年は4月2日の実施で、満開。最高。
今年は4月1日の実施で小雨の中の3分咲き。

ちょっと早かったかな。屋台も出ていなければ、人もまばら。とにかく寒い。
途中、夕方の宴会の時間が迫ってきたので王子行きは断念し、加賀公園のあたりからドロップアウトして西巣鴨の「華興」に向かい、餃子宴会。

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□ 苔むした幹から咲く桜

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□ 華興(かこう) つぼ餃子 くぼみに特製辣油をたらして

 
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□ このあたりは3分咲きか


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March 17, 2017

雪のち晴れ

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箱根の温泉へ小旅行。初日は冷え込んで、夕方から雪が降ってきた。どこへも出かけずお湯に浸かりっぱなしだ。翌朝はよく晴れて朝食処の窓から外輪山越しに真っ白な富士山の頭が見える。

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□ 仙石原から箱根外輪山越しに富士山

 
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□ 芦ノ湖

快晴のもと、レンズの絞りをF1.2の開放にして、超高速なシャッタースピードで撮影してみた。強い光の中でボケをつくるからか、どことなく不思議な感じ。心象風景のような写り。


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□ 芦ノ湖

March 10, 2017

くどき上手 無愛想

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□ くどき上手 無愛想  山田錦を22%まで磨き上げた純米大吟醸

某店で「くどき上手 無愛想」という山田錦を22%まで磨き上げた純米大吟醸を飲んでみた。
22%というのは今まで飲んだ大吟醸酒の中では最高精米率かな。この香り豊かな酒に無愛想と名付けるあたりに職人スピリットを感じる。



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□ イノシシのしゃぶしゃぶ

脂というより白身という感じの未経産の50Kg以上の若いメス猪のバラ肉。ほんと、おいしい。

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□ 山菜もしゃぶしゃぶで

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March 07, 2017

榛名山

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□ 榛名山

都内は雨、群馬方面は晴れ。
雨雲が簾(すだれ)のように垂れ落ちている。

February 12, 2017

カワセミ

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□ カワセミ

カワセミを見つけるのは案外簡単だということがわかった。
野鳥の中で最も見つけやすいかもしれない。 なぜならば、それはカメラを持った人が大勢集まっているから。

 


石神井公園の池のまわりを歩いていたら、30人くらいの人が集まってカメラを構えていて、そのレンズの先の枝に鮮やかな色をしたカワセミが停まっている! 右の枝に飛び移ればみんな右に移動。左の枝に戻ればみんなも戻る。カワセミ君もカメラ慣れしているような気がする。

池に飛び込んで小魚をくわえて木の枝に戻る...を何度も繰り返してくれるんだけれど、この動きがあまりに速くて、水面から小魚くわえて飛び出ようとうするカワセミの決定的瞬間にピントを合わせようとしてもとても無理。しばらくカワセミの行動パターンを観察学習して動きを予測しないと手に負えないなあ。


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□ オオバン

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□ 鵜の日光浴 何分もこの姿で

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□ iPhone7

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January 21, 2017

雲層

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まるで地層のように、幾重にも雲が層をなしている。
水彩画のようにもみえるね。

January 18, 2017

日光 男体山

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ブレクジット、トランプ大統領誕生と、経済情勢の不確実性は増し世界秩序が大きく揺らぎ始めて、先の見通しがまったくよくわからなくなる一方で、東京の空は年初から連日まったくもって見通しがよく、この日の朝は日光男体山(なんたいさん)がくっきりと現れた。左から男体山、大真名子山、女峰山。

January 13, 2017

満月

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月撮影の習作第三弾は早朝の満月。
目が覚めて寝室のカーテンを開けたら、朝焼けの秩父の山の上空に、オレンジ色の満月が仕事を終えて沈もうとしている。空も月もすごい色だ。慌てて布団から飛び出してパジャマのまま寒波襲来のベランダから撮影。

January 06, 2017

半月

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三日月の撮影以来、お月さんに魅せられてしばらく毎晩月撮影の試行錯誤が続く。月の表面が乾いた砂のように感じられるようになるのを目指しているのだけれど、三日月から始め、半月(はんげつ)まで来てようやくまともに撮れるようになってきた。

January 02, 2017

赤三日月

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年明け1月2日は、地球照を伴った三日月と金星と火星が接近して見えるということをニュースで知り、ひたすら月の撮影に夢中になった。地球照ってなんだ? 月の欠けて暗くなっている部分が、地球に照らされてうっすらと見える現象なのだそうで、撮影はしたもののそれほど面白く撮ることができなかった。それよりも、だんだん三日月が沈み始め、真っ赤な色に染まり山の端に近づくときの異様な感じがエキサイティングだ。これ、合成写真じゃないからね。