May 26, 2019

どちらかがマリーンワン

trump_190526_01.jpg
□ 一機目

トランプ大統領の来日した翌朝のこと、家でパンを齧っていたら普段聴きなれない爆音が近づいていた。「あ、これは...!」 慌てて望遠レンズを装着したカメラを取り出して目の前を飛ぶヘリコプター(VH-60N)に向けてファインダーを覗いてみると「UNITED STATES OF AMERICA」の文字。しかも同じヘリコプターが二機。どちらかにトランプ大統領が乗っているに違いない。大統領が乗ったヘリコプターがマリーンワンというコールサインで呼ばれる。

六本木の「ハーディー・バラックス」から千葉の茂原にあるゴルフ場に向かうとの報道だったので、東京湾を突っ切っていくものと思い込んでいたけれど、いったん北上して我が家の前を通るルートのようだ。

一年半前にトランプ大統領が初来日した際には、横田基地に着陸しようとしているエアフォースワンが突如として窓の外に現れて驚いた。今回は国賓となって羽田空港に着陸することとなり、エアフォースワンが我が家の方へ飛来することはなくなったと思っていたところへ、なんとマリーンワンの登場だ。

trump_190526_02.jpg
□ 二機目


rainbow_190526_01.jpg
□ 彩雲  帰路は車で相撲観戦に向かったようだ

May 25, 2019

目白 志むら

shimura_190525_01.jpg
□ 赤肉メロンのかき氷 天然氷 白玉+ミルクトッピング

目白駅近くの目白庭園では毎年GW前後にカルガモの赤ちゃんが誕生する。今年も4月中にひと組目のツガイから9羽が生まれ、さらに5月16日に二組目からも生まれ、それぞれ平成生まれのカルガモ、令和生まれのカルガモと呼ばれるようになった。狭い庭園の池で親鴨たちによる縄張り争いが繰り広げられている中で子カルガモたちが無邪気に戯れる。

飽きることのないカルガモ観察のあとは、「志むら」で天然氷のかき氷。岩に落ちる滝のようにデザインされたかき氷が、創業80年の老舗和菓子屋さんに若きインスタグラマーを惹きつける。見た目の斬新さだけじゃなく、これでもかっていうぐらいたっぷりかけられた生感のある果肉ゴロゴロのソースがまた凄い。


 
shimura_190525_02.jpg
□ 目白庭園の平成生まれのカルガモの赤ちゃん


[志むら (しむら)]
豊島区目白3-13-3
TEL:03-3953-3388

May 24, 2019

六本木 たか野

takano_190524_01.jpg
□ ワタリガニ

六本木の「たか野」で食事しているとき、大将に「ワタリガニ食べますか」と訊かれ、ワタリガニってクリームパスタか、カンジャンケジャンぐらいでしか食べたことがなく、和食では珍しいなと思って尋ねると、4月-5月のころはメス蟹の内子が一段とふくらみ、とてもおいしく旬なのだという。そのワタリガニがすべてほぐされた状態で登場。なるほど、これは冷酒だな。
 
 


[たか野]
港区六本木4-4-3
TEL:03-3401-3537

May 19, 2019

池袋 Viva la Burger

vivalaburger_190519_01.jpg
□ レッドボットチリバーガー

今年の4月に練馬から池袋へ進出してきた「Viva la Burger (ビバラバーガー)」でランチ。ソファーをデーンと置いてあったりして広くゆったりしたお店で居心地がいい。サッポロ黒生を飲みながら待っていると、ワイルドにも五寸釘で貫かれたハンバーガーがやってきた。パティは粗く刻んだ牛肉が使われているようで、肉感がしっかり、とてもいい。お店は池袋の妖艶なエリアから少し離れたところにあって、近くには「麺屋Hululu」や「焼肉あもん」などの人気店もあり、このあたり一帯がグルメエリアとして発展していってほしいなあ。


vivalaburger_190519_02.jpg

 
 
vivalaburger_190519_03.jpg

vivalaburger_190519_04.jpg

 

[Viva la Burger (ビバ ラ バーガー)]
豊島区池袋2-59-5 1階
TEL:03-6882-3763

May 18, 2019

南池袋 浮浪雲

takapu_190518_03.jpg
□ 鶏白湯そば


南池袋のラーメン店「浮浪雲」で鶏白湯そば。
見た目通りにやさしく、コク深い、おいしい一杯。


takapu_190518_01.jpg
□ 鶏白湯そば + 特製盛

takapu_190518_05.jpg
□ 雲が夏っぽくなってきた 
 
 

[浮浪雲 (はぐれぐも)]
豊島区南池袋3-8-3 池袋クラウンハイツ1F
TEL:03-5954-1888

雑司が谷 うぐいすと穀雨

uguisutokokuu_190518_01.jpg
□ タルト・シュクレ (アーモンドパウダーを使ったタルト)

入り口がさりげなさ過ぎて、何度この近くを通っていたとしてもここにこんな静かで素敵な空間があることに気づくことはないだろう。散歩の途中で雑司が谷の鬼子母神近くにある「うぐいすと穀雨」という手作りパンとコーヒーと雑貨のお店に立ち寄ってお菓子とコーヒー。交通量の多い明治通りに面しているから実際に静かというわけではないのだろうけど、鈍い光に包まれた佇まいが静的なせいか、記憶の中では静寂だ。


uguisutokokuu_190518_04.jpg

 
uguisutokokuu_190518_02.jpg

uguisutokokuu_190518_03.jpg
□ ウィークエンドシトロン (レモンケーキ)


 
 

[うぐいすと穀雨 (ウグイストコクウ)]
豊島区雑司ヶ谷3-8-1 木村ビル 2階
TEL:03-3982-9223

May 17, 2019

南青山 トリニテ

torinite_190517_03.jpg
□ 桜海老のガレット

南青山の「トリニテ」で、本日のおすすめメニューボードから気になるものをいくつかチョイスすると、人数を考慮してうまく量を加減しながらオーダーメイドされたコースのように組み立ててくれる。ワインも豊富なグラスリストの中から料理に合わせて提案してくれて注いでくれる。あれこれまよった上での曖昧なやりとりの中でもオーダーできてしまう柔軟性がなんともすばらしい。

  
torinite_190517_01.jpg
□ ボタン海老と生うに

torinite_190517_02.jpg
□ 白アスパラフォアグラのソテー


torinite_190517_04.jpg
□ 仔牛のロースト

 
 

  
[トリニテ (TRINITE)]
港区南青山5-5-4 ルーチェ南青山 地下1階
TEL:03-6805-1871

May 13, 2019

外苑前 傳

den_190513_01.jpg
□ ホワイトアスパラと温泉玉子

「傳(でん)」には神保町にあるときに二回伺ったことがあって、その後2016年末に外苑前に移転してからは一度も予約がとれていなかった。シェフの長谷川在佑氏は今やアーティストのような存在になっていて世界中の食のイベントに呼ばれることも多い上に、「2018年 世界のベストレストラン50」では日本1位、アジア2位で世界17位として選ばれたりもしたものだから、ますます席がとりにくくなりそうだ。
そんなプラチナシートに幸運にも誘われて会食。創作的な料理はサプライズも多く写真や説明を載せにくいものもあるけれど、どれもこれもほんと楽しい。また何年か後にでも来られたらいいいなあ。

 
den_190513_02.jpg
□ 熟成させたクエのたたきを海苔のソースで

den_190513_03.jpg
□ 蒸した鰆を山菜の天ぷらの塩味で 絶品!

den_190513_04.jpg
□ 傳サラダ それぞれの野菜に違う味つけ

den_190513_05.jpg
□ 「苦味」もおいしく採りいれて

den_190513_06.jpg

den_190513_07.jpg
□ 釜上げシラスの炊き込みご飯

den_190513_08.jpg

den_190513_09.jpg
□ ココナッツムース 日向夏 ラム酒ジュレ 黒糖ゼリー
 
 

[傳 (でん)]
渋谷区神宮前2-3-18 建築家会館JIA館
TEL:03-6455-5433

May 12, 2019

虻・蝶・蜂

bee_190512_01.jpg
□ オオヒメヒラタアブ マーガレット

空中を飛んでいる昆虫を撮ってみたいと思って何度も試みたものの、とても無理、不可能にすら思えてくるぐらいよく動く。ソニーの最新鋭機は犬や猫の瞳を自動でとらえるそうだが、昆虫の瞳オートフォーカス機能搭載のカメラが出るのを待とう。今は花の蜜を吸うのにジッと止まっているところを狙ってパチリ。

 
bee_190512_02.jpg
□ シジミチョウ

bee_190512_03.jpg
□ セイヨウミツバチ

池袋 しながわ

shinagawa_190512_03.jpg
□ ABURASSO(油そば) + 特性トッピング

要町駅と椎名町駅の間、池袋駅からもちょっと歩くところにあるラーメン「しながわ」。ちょっと不便なところでも昼時ともなると行列となる。ABURASSOというメニュー名の油そばに特性トッピングを加えて注文。チャーシューは最近流行の低温生ハムタイプじゃなく、もも肉の醤油煮込みなやつだ。だんぜんこちらが好き。

  
shinagawa_190512_04.jpg
□ よくかきまぜて
 
 
 

[中華そば しながわ]
豊島区西池袋4-19-14
TEL:03-5926-6178

May 11, 2019

半月

halfmoon_190511_01.jpg

窓から見える半月がとても明るい。ゴールデンウィーク明けからの5日間は湿度がいちだんと下がり、最低湿度が20%台で推移。高いところにある月はとてもクリアに見える。もう一日後だと「月面X」と呼ばれる月の表面に現れるXの文字の撮影にトライできたのに...翌日は厚い雲に覆われてしまった。

May 03, 2019

高田馬場 とんかつ ひなた

hinata_190503_01.jpg
□ 特選ロースカツ定食

高田馬場の「とんかつ ひなた」のロースかつがなぜこんなにジューシーなのか。ひなたのフェイスブックのエントリーの中に、[ロースを揚げる場合、肉の芯部が65℃に達すると火が入りきり、その後67℃が最も美味しい温度となります。この67℃ギリギリに止めるのがポイントなのです(もちろんその方法は企業秘密です、笑)。というのも、68℃までいってしまうと、「分水」といって細胞から水分が一気に抜けてしまうのです。]というくだりを見つけた。一口噛むとジュワーとなるのはこの67℃の技が効いているんだな。そんなロースカツはトリュフ塩との相性が抜群。

hinata_190503_02.jpg
□ トリュフ塩


hinata_190503_03.jpg

hinata_190503_04.jpg

hinata_190503_05.jpg

 

 
 
[とんかつ ひなた]
新宿区高田馬場2-13-9
TEL:03-6380-2424

ゴールデンウィーク中の空

gw_190503_04.jpg
□ 富山行き 全日空 東北FLOWER JET

毎年ゴールデンウィークの間は空気が澄んでとてもさわやか。
上空4300mを飛行中の旅客機に花の絵が描いてあるのもかろうじて見えるし、雪が溶けはじめた富士山の地肌もよく見える。


 
gw_190503_05.jpg
□ 神田川

gw_190503_06.jpg
□ 雪も溶けて地肌が見えてきた

gw_190503_02.jpg

May 02, 2019

横浜 同發本館

dohatsu_190502_02.jpg
□ チャーシュー & 皮付き豚バラ肉の焼き物

10連休の真ん中あたりに横浜中華街に出かけたところ、人があふれていて地下道から地上になかなか出られないぐらい。道もなかなか歩けないぐらい大混雑しているところに、にわかに雨が降り出してみんな傘を広げだしたからもうたいへん。それでもこの街の収容力はものすごくて、さほど待つことなく「同發本館」のお座敷席に無事収まった。青島ビールで乾杯したあとは焼き物とあさりの豆豉(トウチ)炒め。これははずせない。そのあとも結局いつも同じメニューになってしまうんだけれどね。

dohatsu_190502_05.jpg
□ あさりの豆豉(トウチ)炒め

 
dohatsu_190502_01.jpg

dohatsu_190502_03.jpg
□ エビマヨ

dohatsu_190502_04.jpg
□ クラゲ


dohatsu_190502_06.jpg
□ ホタテ貝の豆豉(トウチ) ソースかけ

dohatsu_190502_07.jpg
□ 鶏肉の焼きそば

dohatsu_190502_08.jpg
□ 海老チャーハン

 
[中華菜館 同發 本館 (ドーハツ)]
横浜市中区山下町148番地
TEL:045-681-7273