May 17, 2018

広尾 小野木

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天現寺橋近くの「小野木」で会食。この辺りは高速道路とオフィスビルばかりで、飲食店の気配をあまり感じにくいエリアだけれど、実はあちこちにとても素敵なお店が隠れいたりする。「小野木」も外からみると、中にこんな素敵な空間ががることに気づきにくい。ドアを開けて階段を上っていくと、広い店内が満席で賑わっていて、場所がらか客層もインターナショナルにバラエティに富んでいる。和食のお店でこのカジュアルで楽しい雰囲気は案外珍しいかもしれない。

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□ 毛蟹 雲丹


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□ 牡丹海老 いくら

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[広尾小野木 (オノギ)]
渋谷区広尾5-8-11 BARBIZON22-2F
TEL:03-6447-7657

May 13, 2018

白山 兆徳

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□ 玉子炒飯は黄金色に輝いている!

「町中華」というカテゴリーがジワジワと浮上してきていて、ネットでの検索数も5年前から倍増している。一方で町中華は高齢化、後継者難で「絶滅危惧種」なんて言われたりもしている。町中華として魅力を放つには、かなり年季が入っていないといけないような気もするので、新店も生まれにくい。

先日、白山に住む友人に「兆徳」という町中華を教えてもらい、さっそく訪問。正午前に入店したもののすでに満席。厨房はチャーハンを煽る大きな中華鍋とヘラのぶつかる音が鳴り響き、高温な火の上でひたすら煽り続ける。おいしくないわけがない。黄金色に輝く玉子炒飯は、シンプルにしていい香り。モチモチした皮に包まれ、噛むと肉汁があふれだす餃子もいい。店を出ると外には行列が伸びていた。

 
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[兆徳 (ちょうとく)]
東京都文京区向丘1-10-5
TEL:03-5684-5650

May 06, 2018

浦和 むさし乃

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□ 新仔鰻重

浦和は鰻の街なのだそうだ。駅前にはやなせたかしデザインのキャラクター「浦和うなこちゃん」の石像があるぐらい鰻だ。その昔、浦和近郊は沼が多く、川魚の多く棲む水郷地帯として古くから鰻の蒲焼が食べられて今の時代に受け継がれているという由来。

GW最終日はそんな浦和に降り立って、「むさし乃」という鰻屋さんを目指す。入口に着くと立て看板があり、この日は新仔鰻重のみの営業とある。鰻の新仔とは、養殖鰻の中でも、ことさら早く成長するもののことらしく、柔らかく、脂にクセがないという。

やってきたお重に解説が添えられる。「うなぎに臭みがないので、まずは山椒をかけずにお召し上がりください」...と。箸がスッと入る柔らかさ、ものすごい脂のノリ、それでいて軽やか。甘めのタレとの相性もいい。途中で山椒をかけてみたりしたけれど、かけてしまうといつもと同じような味わいになってしまうから、せっかくなら何もかけない方がいい。

 
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□ 浦和うなこちゃん
 

[鰻 むさし乃  (うなぎ むさしの)]
さいたま市浦和区東高砂8-3
TEL:048-883-6344

May 05, 2018

川越 風凛

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休日の川越でのランチはどこも1-2時間待ちは当たり前で、今回はちゃんと事前予約。
喧騒から細い路地をスリップインして寿司屋の「風凛」に入る。このアプローチがおもしろくて好き。

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□ ポトフ

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□ マツブ ホタルイカ

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□ 蚕豆のビシソワーズ 茶椀蒸し

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[風凛 (ふうりん)]
埼玉県川越市仲町6-4
TEL:049-222-0231

川越

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GW中、こどもの日は川越散歩。
川越駅に到着するなり、ものすごい数の人が降りたのでただならぬ混雑を予感する。どうも春まつりの最中らしく、蔵づくりの街のあたりはものすごいにぎわい。

 

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□ あぶり珈琲

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