ソニーと凸版印刷が、紙でできた25Gバイト光ディスクを開発したという。しかもブルーレイディスク用。ブルーレイは波長の短い光を使うことで、限られた面積に大容量の記録ができる未来の技術。その大容量媒体が「紙」でできるとは! 低コストな上に、廃棄時に簡単に切断して情報保護にも便利と謳う。