Welcome to ICYDOG!
ICYDOGのメインページへ

What's the ICYDOG?
Mail to ICYDOG
August 2008
Su Mo Tu We Th Fr Sa
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
過去の日記
August 2008
July 2008
June 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
December 2006
November 2006
October 2006
September 2006
August 2006
July 2006
June 2006
May 2006
April 2006
March 2006
February 2006
January 2006
December 2005
November 2005
October 2005
September 2005
August 2005
July 2005
June 2005
May 2005
April 2005
March 2005
February 2005
January 2005
December 2004
November 2004
October 2004
September 2004
August 2004
July 2004
June 2004
May 2004
April 2004
March 2004
February 2004
January 2004
December 2003
November 2003
October 2003
September 2003
Search



September 30, 2006

また、なんかやってるよ

ケルンで開催されている「フォトキナ2006」でRICOHがまたなんだか人の心を弄ぶようなことをスタートさせている。思えば、今や毎日持ち歩いている「GR DIGITAL」の導入も2004年のフォトキナでの謎めいた予告から始まった。

richogrd2007.jpg
□ フォトキナ2006

その2004年のニュースから一年間、なかなか出てこない情報にヤキモキさせられ、発売前にすでに購入意欲満々になってしまった。そんな経緯のせいか、人がなんと批判していようと、GR DIGITALはとても愛おしいカメラに感じるようになってしまった。

こんな情報サイクルが短くなった世の中で、またまたRICOHが2004年の時と同じ手法で、やきもきさせるように何かを宣言している。頼むから一年も引っ張るのはやめてくれぇ。

写真のシルエットからしてコンパクトデジカメ、しかもGRシリーズなんだろうけれど、これだけ構えて出てくるのだから、もちろんマイナーチェンジじゃないはずだ。アナログカメラ時代の流れに倣うなら、次は超広角21mmレンズ搭載か。はたまた、「GR BRAND」のマス展開でズームレンズ化か。前者なら現ユーザーの20%ぐらいの人が買います商品になるだろうし、後者なら現ユーザーの落胆と引き換えに顧客層が少し広がるだろう。
しかし、この程度の話なら、自分にとっては、今のカメラへの愛着は揺るがない。ただし、もしCCDの高品質化だとすると心穏やかには過ごせないだろう。CCD自体の大型化はカメラ自体の大型化につながるだろうけれど、それが許容範囲の大きさならどうだろう。シグマが搭載したようなFOVEONのようなセンサーを搭載して画質の向上とコンパクトさを両立させるのだろうか。RICOHはGR DIGITAL発売時にセンサーの交換サービスも検討している、と発表していたが、センサーの交換は処理エンジンも変更しなければならないだろうから、単純には済まないだろう。

なあんて考えているうちに、またまたRICOHの手口にまんまと載せられている自分が少し怖い。

投稿者 icydog : September 30, 2006 04:19 PM | トラックバック
Comments
Please leave your comment









次回のために、あなたのPCの中に名前、アドレスを登録しますか?